陽線が続いたらロングエントリ不動産投資ー とか、 前日が前々日の高値を更新したらロングエントリー とか自分で簡単なルールCFDを作るんです。そして、その法則にのっとって機械的にトレードする。 これも立派なシステムトレードです。 外貨預金ただ、ここで気をつけなければならないのが、 ●バックテストを行う ことです。そのルールの投資信託信憑性を確認してから、トレードをしなければなりません。 あとは、 ●必ずルールを守ること これが一番商品先物取引大事ですね。 トラックバック URI : http://www.kawasetorihiki.com/fxblog09/wp-trackback.php?p=10 コメント (0) トラックバック URI : http://www.kawasetorihiki.com/fxblog09/wp-trackback.php?p=11 コメント (0) 2007/9/16 日曜日 トラックバック URI : http://www.kawasetorihiki.com/fxblog09/wp-trackback.php?p=9 コメント (0) そもそもシステムトレードって何? hello there!!! このサイトの読者さんはシストレ好きが多いということですので、 sarahも大好きなシステムトレードに関してちょっとだけお話します。 そもそもシステムトレードって何? ”システムトレード” とは。。。 人間の感情を排して機械的に取引する売買のトレード手法のことをいいます。 それに対して、 ”自己裁量トレード” とは。。。 これに対して機械的なシステムに頼らず、個人の感覚によって売買を判断する技法をといいます。 (為替取引.comさんより引用) sarahが初めて”システムトレード”という言葉を耳にしたときは、 ”なんだかこめんどくさそ。。。” と単純に思いました。 基本脳みそは文系なので、数値を細かく分析したり、システム開発をしたり。。。という作業は 自分の分野外!だと思っていましたから。。。 ガチガチ理系の人がやるもんだ!と普通に興味の対象から外れておりました。 でも、ある出来事をきっかけに、sarahの考えは360度変わりました。 システムトレードってむしろビギナー向けなんです!!! それはなぜ!?WHY!?次回に続く〜。。。。 トラックバック URI : http://www.kawasetorihiki.com/fxblog09/wp-trackback.php?p=8 コメント (0) 2007/9/12 水曜日 sarahの資金管理&レバレッジは? こんにちは。sarahです。 早いもので、今月も月半ばを迎えましたね。 相場はというと。。。 なかなか一方向へ進むトレンドにはならず。。。といった感じでしょうか。 やはり来週のFOMC待ちなのかしら!? トレンドがはっきりしない。そんな時は、1日で簡潔するデイトレに限ります★ ちなみにsarahは今月はすでに300%達成しており、出金も4回してます。 基本的にデイトレ口座は複利運用はしません。 なぜならば。。。 レバレッジは30倍程度、一時的に50倍になるときもあり、 増えるときはあっという間、なくなるときも一瞬だからですね〜。。。 なので、増えた分をそのまま複利でまわしてしまうと、今までの儲けも 簡単に吹き飛ばしてしまう可能性だってあるわけです↓↓↓ 資金が増えれば、エントリーの枚数も比例して増やすことになりますからね。 以前1週間で400%よ〜♪♪なんて浮かれていたところ、 その後やられまくり、結局1ヶ月終わったら、170%程度。。。なんていうときも ありましたからね。 同じ過ちは繰り返さず、地道にやっていこうと思います。。。 振り込み手数料は痛いんですけど。。。 あ、ちなみにこれはデイトレのお話。そのほか、スイングでまったり運用したり色々やってます。 がんがんトレードばかりではないので、予めご了承を〜。。。 ではでは。今後もいいご報告ができますよ〜に★★★ トラックバック URI : http://www.kawasetorihiki.com/fxblog09/wp-trackback.php?p=7 コメント (18) ? 次のページ ≫ 2007/8/19 日曜日 初めまして!sarahです。 初めまして。 このたびブログを書くことになりました、sarahと申します。 現在トレードで生活しております。 このブログで何を書こうかしら。。。と頭をフル回転させておりましたが、 やっぱりsarahに書けることは日々のトレードに関する”気づき” かな。。と思いました。 毎日たくさんの方からトレードに関する悩みや相談のメールをいただきます。 そんな中から、日々sarahが考えることをまじえて、”トレードの生声” を書いていけたらな。。と思ってます。 ではでは。 これからよろしくどうぞ!! happy trading♪ トラックバック URI : http://www.kawasetorihiki.com/fxblog09/wp-trackback.php?p=4 コメント (0) トラックバック URI : http://www.kawasetorihiki.com/fxblog09/wp-trackback.php?p=5 コメント (0) ? 次のページ ≫ 1.外国為替証拠金取引とは? 外国為替証拠金取引とは、一定の『証拠金』を取引業者へ預けることで、「小さな資産で大きな取引を可能にする」取引です。これを、いわゆる、『レバレッジ』を掛けることが可能な取引ということといいます。 外国為替証拠金(保証金)取引は株式の信用取引や商品の先物取引と同様の手法を用いて通貨を売買する方法です。売り買いのレートの差や手数料が小さい(コストが小さい)、用意するお金(証拠金・保証金)の10倍以上の外貨を扱うことができる、などの特徴があります。最近では外国為替証拠金(保証金)取引のことをFX(本来はForeign Exchange=外国為替の略)と呼ぶことが増えてきているようです。 外国為替証拠金取引(FX)では、必ず通貨ペアの一方を「売り」、もう一方を「買い」ます。例えば「米ドル/円」の「売り」は米ドル売り・円買い、「米ドル/円」の「買い」は米ドル買い・円売りです。しかし、実際には一銭も払わず、「米ドル/円」の「売り」では、米ドルを借りて売り、相当する円を買って貸すことになります。そして、反対売買を行った時点で、買った通貨が売った通貨よりも値上がりしていれば利益が出ます。逆の場合は損失が出ます。この損失をカバーする(保証する)ために証拠金というものを取引会社に預けておきます。 株式の信用取引や商品取引と同じように、外貨を先に売ることもできますので円高局面でも儲けることができます。 また、FXの大きな特徴として、元本(現物)の移動(交換)を伴わない取引であることが挙げられます。 つまり、「買った通貨は売り戻す」、逆に「売った取引は買い戻す」ことを原則に、 一連の売買の『差額』(損益)だけを決済(差金決済)する取引なのです。 また、株式の信用取引や商品先物のような決済期限(いつまでに売買しなくてはいけないという期日)がなく、 FXでは「無期限」でポジションを持てることも大きな特徴です。 2.外国為替証拠金取引で期待できる利益 FXには、2種類の利益が期待できます。為替差益である「キャピタルゲイン」とスワップ金利と呼ばれる「インカムゲイン」です。 為替差益(キャピタルゲイン) 通貨を安く買って高く売る、高く売って安く買うという、為替変動を利用した売買による利益。 スワップ金利(インカムゲイン) 通貨間の金利差(スワップポイント)によって発生するもので、 2国間の『金利差調整』のことを指し、低金利通貨から高金利通貨へ投資した場合、その「金利差」をインカムゲインとして受け取ることができる。 <例>金利1%の通貨を売って、金利3%の通貨を買うと、『2%(=3%−1%)』のスワップ金利を受け取とれる。 つまり、金利の安い通貨を売って、金利の高い通貨を買っているときに、その金利の差額分の受取が発生し、反対に金利の高い通貨を売って金利の安い通貨を買う場合に、金利の支払いが発生します。近年(2006年)では、日本の円金利(超低金利)よりも海外の外貨の金利の方が高いことから、外貨の買いポジションの場合にはスワップポイントを受け取ることができるようになっています。 また、スワップポイントは一日単位で受け払いが行われ、ポジションを持った日数分の金利が累積します。 3.外国為替証拠金取引の取引形態 外貨証拠金取引の取引形態は、外国為替市場と同じく「相対取引」です。 株式市場のような『取引所取引』では、証券取引所で取引された価格が『唯一の価格』となりますが、『相対取引』では、取引する当事者間の契約がすべてとなります。つまり、取引業者が提示する価格に対し、投資家が同意すれば、それで取引が成立となるのです。 この理由として、外国為替市場においては、その時々の『中心的なレート』は存在するものの、実際の売買において「いくらで約定するか?」については常に当事者間の同意によるものだからです。 4.外国為替証拠金取引のリスク 為替リスクは、実際に売買する外貨の額に比例しますから、この点は外貨預金と同じです。ただし、外国為替証拠金取引(FX)の場合は、実際に売買する外貨の10分の1以下の証拠金(保証金)で取引しているため、見かけの投入資金に対するリターン(もしくはリスク)も大きくなります。 一方、株式などでは、市場に出回っている量に限りがあるため、価格が暴騰・暴落した時に、買いたくても買えない、売りたくても売れない状態になります。これを流動性リスクと言います。これに対し、為替の場合、メジャー通貨ならば市場に十分な量が出回っていますから、暴騰・暴落はあっても、買えない・売れない状態になることはありません。なお、マイナー通貨の場合は流動性リスクが問題となることがあります。 さて、外国為替証拠金取引(FX)の場合、業者に起因するリスクが問題となります。まず、業者が倒産した場合、業者に預けてある証拠金を取り返せなくなることがあります(信用リスク)。業者自体が悪徳でなくても、業者のカバー先に問題があった場合、同様の事態となります。また、業者の処理能力(サーバーや通信回線)に問題があって取引できなくなり、取引機会を逸することもあります。さらに、業者が示す為替レートに問題があり、注文を出してもレートが変動して不利なレートが再提示されることもあります。このように業者に起因するリスクは取引の安全性に直結しますから、広い意味で信用できる業者を選ぶ必要があります。 ■ 為替変動リスク 外国為替市場では価格が変動するため、自分の予測とは逆に市場が動いた場合、損失が出ることになります。 ■ レバレッジ効果 レバレッジを効かせることにより、投資した資金に比べ大きな取引が可能なため、レバレッジを掛けた分、大きな利益が期待できる半面、損失も大きくなります。 為替リスクは、実際に売買する外貨の額に比例しますから、